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AGAクリニック

【実体験】レバクリのAGAオンライン診療はどう?予約・診察・料金・薬が届くまで公開

レバクリのAGAオンライン診療はどう?予約・診察・料金・薬が届くまで公開

最近、生え際が少し後退してきた気がする。頭頂部も、昔より地肌が見えるような気がする。

でも、「これって本当にAGA?」「病院に行くほどなのかな」「薄毛治療は気になるけど、何から始めればいいか分からない」「AGA治療薬の副作用も少し怖い」。そう思いながら、何か月も様子を見ている人は多いのではないでしょうか。

私自身、オンラインAGA診療を利用する前は、「スマホだけで、本当にちゃんと医師に相談できるの?」という疑問がありました。

そこで実際に利用してみたのが、AGAオンライン診療のレバクリです。予約から問診、医師の診察、処方、そして実際に薬が届くところまで体験してみました。

先に結論を言うと、私が一番印象に残ったのは「オンラインで薬を買えること」ではありません。

「まだAGA治療するか決めていなくても、医師に相談するところまでは思っていたよりハードルが低い」ということです。

この記事では、実際の予約画面や届いた薬の写真も見せながら、レバクリのオンライン診療がどのような流れなのか、副作用について何を確認すればいいのか、費用はどのくらいなのかまで紹介します。

  • 初診・再診の診察料0円
  • スマホ・PCからオンライン診察
  • 深夜2時まで診察可能
  • 空きがあれば当日の診察も可能
  • 予約から処方まで最短15分
  • 治療を強要しないと公式サイトに明記

※この記事にはレバクリのプロモーションを含みます。AGA治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。診察は提携医療機関の医師が行います。


先に結論|まだAGA治療するか決めていなくても相談できる

AGA治療というと、「診察を受けたら、そのまま薬を買うことになるのでは?」「高い治療プランを勧められそう」と不安になる人もいると思います。

しかし現在のレバクリは、初診・再診とも診察料0円。スマホやPCのビデオ通話で受診でき、深夜2時まで診察に対応しています。また、公式サイトには「治療を強要することもありません」と明記されています。

つまり、「診察を受ける=その場でAGA治療を始めると決める」ではありません。

まず医師に、「最近、生え際が気になっています」「AGAの可能性はありますか?」「薬の副作用が心配です」「自分の場合はどんな治療が考えられますか?」「治療するとしたら全部でいくらかかりますか?」と相談できます。

診察後、治療薬のプランが決まった場合は金額を確認してから支払い手続きへ進む流れです。内容と料金を確認したうえで、自分が治療を始めるか考えることができます。

薄毛について何か月も一人で検索し続けるくらいなら、まず一度「自分の場合はどうなのか」を医師に聞いてみる。私は、この使い方ならかなり相談しやすいと感じました。

まだAGA治療するか決めていなくても大丈夫です。
まず自分の場合はどうなのか、診察料0円で相談できます。

レバクリの空いている無料診察枠を確認する


薄毛が気になる。でも何から始めればいいか分からない

薄毛が気になり始めた男性のイメージ

生え際が少し後退したように見えても「髪型のせいかな」。つむじが透けて見えても「照明が明るいだけかな」。抜け毛が増えたように感じても「季節の変わり目だからかな」。

薄毛は、こんなふうについ様子を見たくなります。

AGA(男性型脱毛症)は、思春期以降に始まり徐々に進行する脱毛症です。一方で、薄毛の原因がすべてAGAとは限りません。

だから「自分は絶対AGAだ」と決めつける必要もなければ、「まだ大丈夫だろう」と何か月も自己判断を続ける必要もありません。

治療薬を自分で選ぶ前に、「自分の場合はどう考えればいいのか」を一度医師に確認する。私はそこが最初の一歩だと思っています。


実際にレバクリを予約してみた

レバクリでは、まず公式サイトから希望する診察日時を選択します。

レバクリのオンライン診療予約画面

予約は24時間可能で、診察枠に空きがあれば当日の診察にも対応しています。

実際にやってみて感じたのは、「AGAクリニックへ電話する」という最初の壁がないだけでもかなり気持ちがラクだということです。

薄毛について電話で説明したり、受付で「AGAの相談です」と伝えたりする必要はありません。スマホで空いている時間を確認して、そのまま予約できます。

レバクリのオンライン診療予約完了画面

💡ここがポイント!
まだ治療するか決めていなくても、まず診察を受けて医師に相談できます。治療内容や料金を聞いてから判断すればOKです。


予約後は事前問診に回答

レバクリの事前問診画面

診察前には、現在の状態について問診に回答します。私が利用した際には、次のような内容を聞かれました。

  • 現在・過去の病歴
  • 薬や食べ物のアレルギー
  • 現在の妊活状況
  • 薄毛が気になっている部位
  • 気になっている薄毛の症状
  • 親族に薄毛の人がいるか
  • 希望しているAGA治療薬
  • これまでのAGA治療経験
  • AGA治療の目的
  • 医師に相談したいこと

ほとんどが選択形式だったので、特に難しいものではありませんでした。

ここで大切なのは、既往歴や現在飲んでいる薬などについて正確に伝えることです。AGA治療薬は誰でも同じように服用できるわけではなく、医師の判断によっては薬を処方できない場合もあります。


オンライン診療は実際どんな感じ?

レバクリのオンラインAGA診療イメージ

現在のレバクリでは、スマホやPCのビデオ通話を使って医師の診察を受けます。AGAの悩みは意外と人には話しづらいので、自宅から医師に相談できるのはオンライン診療ならではだと思います。

なお、私が実際に利用した時点では、最初にカウンセラーによる確認・プラン説明があり、その後医師とのやり取りへ進む流れでした。サービスの流れは変更される場合があるため、現在の診療方法は公式サイトで確認してください。

私なら診察で、最低でも次の4つは確認します。

  • 「AGAの可能性はありますか?」
  • 「自分にはどんな治療が考えられますか?」
  • 「薬の副作用について教えてください」
  • 「この治療なら全部でいくらかかりますか?」

これだけでも、「なんとなく薬を飲み始める」のではなく、医師の説明を聞いたうえで治療するか判断しやすくなります。

レバクリの公式サイトでも、質問や不安な点があれば診察時に医師へ相談するよう案内されています。

「病院へ行くのは少し抵抗がある。でもオンラインなら相談できそう」
と感じた人は、空いている時間だけでも確認してみてください。

空いている診察時間を確認する


副作用が怖いなら、それもそのまま医師に聞けばいい

AGA治療を迷う大きな理由のひとつが、薬の副作用だと思います。特にフィナステリドについて調べると、副作用に関するさまざまな情報が出てくるため、不安になる人もいるでしょう。

国内承認されているフィナステリドの添付文書では、リビドー減退、勃起機能不全、射精障害などの性機能に関する副作用や、重大な副作用として肝機能障害が記載されています。

だから私は、「副作用なんて気にしなくて大丈夫」とは思いません。

不安なら、「副作用が心配なのですが、自分は服用しても大丈夫ですか?」と、そのまま医師に聞けばいいと思います。

ネットにはさまざまな体験談がありますが、他人に副作用が出たかどうかを何十件読んでも、自分の場合がどうなのかまでは判断できません。既往歴や現在服用している薬などを伝えたうえで医師へ相談し、その説明を聞いてから治療するか考える方が安心です。

「副作用が怖いから何もしない」と「何も考えずに薬を飲む」の間には、「まず医師に相談する」という選択肢があります。

副作用が不安な人向けの全額返金保証制度もある

レバクリでは、初めてAGA治療を受ける人向けに全額返金保証制度も設けています。

  • 治療開始直後に副作用が発生
  • 医師から継続服用できないと診断された場合
  • 一定の条件を満たせば治療費の返金制度あり

もちろん、「返金保証がある=副作用を気にしなくていい」という意味ではありません。適用条件があり、制度内容が変更される可能性もありますので、利用する場合は最新条件を公式サイトで確認してください。

それでも、「副作用が怖くて最初の一歩が踏み出せない」という人なら、こうした制度が用意されていることも判断材料のひとつになると思います。


なぜ「最初の相談先」としてレバクリを使いやすいと思ったのか

オンラインAGA診療はレバクリだけではありません。それでも今回実際に利用して、「まだ治療するか決めていない人の最初の相談先として使いやすい」と感じた理由はシンプルです。

  • 初診・再診の診察料0円
  • スマホ・PCで自宅から相談できる
  • 深夜2時まで診察可能
  • 治療を強要しないと明記されている
  • 薬が処方された場合は配送で受け取れる

特に私が重要だと思うのは、「まず相談する段階で診察料がかからないこと」と「治療を強要しないと明記されていること」です。

「もうAGA治療をすると決めている人」だけでなく、「最近薄毛が気になる。でも何から始めればいいか分からない」という人でも相談しやすい仕組みだと思います。


AGA治療はいくら?料金は「月額」だけで判断しない

AGA治療は自由診療なので、治療内容と同じくらい料金も重要です。

レバクリは初診・再診の診察料が0円ですが、薬が処方された場合は薬代や配送料などがかかります。

  • フィナステリド内服:税込962円〜3,850円/月
  • 12か月分:税込1,349円/月
  • 12か月分の薬代合計:税込16,197円

※2026年8月13日時点の公式サイト掲載料金です。料金は薬の製造国・種類・配送サイクルなどによって異なります。上記料金には海外製フィナステリドのプランを含みます。国内製フィナステリドは別プランとなり、別途配送料などがかかる場合があります。申込時に必ず公式サイトで最新の料金・条件をご確認ください。

私が実際に利用した当時はフィナステリドを半年分でお願いしましたが、その後料金体系は変更されています。そのため、この記事では現在の公式料金を掲載しています。

ただ、私なら「月1,349円なら安い」だけを見て治療を決めることはしません。

診察時に「自分にはどんな治療が必要ですか?」だけではなく、「この治療を続ける場合、薬代や送料などを含めて全部でいくらになりますか?」まで確認します。

AGA治療は継続して検討するケースもあるため、自分に必要な治療内容と、無理なく続けられる費用なのかを最初に確認することが大切です。

説明を聞いて「これなら始めてみよう」と思えば治療を検討する。「まだ迷うな」と思えば一度考える。それでいいと思います。

自分の場合はどんな治療になって、いくらかかるのか。
診察料0円なので、まず医師に確認してから考えられます。

自分の場合の治療内容と料金を相談してみる


📦 本当に薬が届いた|実際の梱包がこちら

医師の診察で薬が処方され、支払い手続きが完了すると配送されます。現在のレバクリでは、薬は最短即日発送と案内されています。

私の場合は金曜日にオンライン診療を受け、土日を挟んで月曜日に届きました。

レバクリから発送されたAGA治療薬

実際に届いた封筒がこちらです。

レバクリから送られてきたフィナステリドの梱包

そして中身はこちらです。

レバクリから発送されたAGA治療薬の中身

これは記事用に用意したイメージ写真ではなく、私が実際にオンライン診療を利用して届いたものです。

利用前は私自身も、「オンライン診療って、本当にスマホで診察して薬が届くところまで進むの?」と思っていました。しかし実際に予約から診察、薬の受け取りまで経験すると、オンラインAGA診療のイメージはかなり具体的になりました。

現在のレバクリでは、自宅だけでなく郵便局やコンビニなどで薬を受け取る方法も案内されています。また、希望すれば送り主名が分かりにくい梱包にも対応しています。

※配送方法や配送会社の規定によって、送り主名や品名などの記載が必要になる場合があります。


レバクリはこんな人に向いていると思う

実際に利用してみて、特に検討しやすいと思うのは次のような人です。

  • 最近、生え際や頭頂部が気になってきた
  • 自分がAGAなのか一度医師に聞いてみたい
  • AGAクリニックへ行くことに抵抗がある
  • 仕事が忙しく、通院する時間を取りにくい
  • 他の患者さんと顔を合わせたくない
  • 薬の副作用について聞いてから判断したい
  • 治療内容と料金を確認してから決めたい
  • 薄毛治療に興味はあるけど、何から始めればいいか分からない

逆に、頭皮を直接詳しく診察してもらいたい人や、対面で医師とじっくり相談したい人なら、皮膚科や対面型のAGAクリニックの方が合うと思います。

オンライン診療がすべての人にとってベストというわけではありません。自分が相談しやすい方法を選ぶことが大切です。


診察を受けたら、その場で治療しないといけない?

まだAGA治療するか迷っている人にとって、ここはかなり気になるポイントだと思います。

レバクリは初診・再診の診察料が0円で、公式サイトには「治療を強要することもありません」と明記されています。また、診察で治療プランが決まった後に金額を確認し、支払い手続きへ進む流れになっています。

そのため、「AGAなのか聞きたい」「副作用について確認したい」「どんな治療が考えられるのか知りたい」「料金を聞いてから決めたい」という段階でも相談できます。

話を聞いて「これならやってみよう」と思えば治療を検討する。まだ不安なら一度考える。私はそれでいいと思います。


最後に|治療するか決める前に「自分の場合」を聞いてみる

薄毛が気になり始めると、思っている以上に髪のことを考える時間が増えます。鏡を見たり、生え際を触ったり、スマホで頭頂部の写真を撮ったり、AGAについて検索したり。それでも「まだ大丈夫かな」と考えて、また鏡を見る。そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。

でも、自分で何度確認しても、「本当にAGAなのか」「治療した方がいいのか」「どんな治療が考えられるのか」までは判断しにくいものです。

だからこの記事を読んだからといって、「今すぐAGA治療を始めた方がいい」とは思いません。薄毛の原因はAGAだけではありませんし、治療薬には副作用もあります。

ただ、気になっているのに何か月も一人で検索し続けるくらいなら、一度医師に聞いてみる。これはかなり現実的な選択肢だと思います。

レバクリなら、初診・再診の診察料は0円。スマホやPCから診察でき、深夜2時まで対応し、治療を強要しないと案内されています。

まだ治療するか決めていなくても、「最近、薄毛が気になっています」から相談すればいいと思います。

自分の場合はAGAなのか。どんな治療の選択肢があるのか。薬の副作用についてどう考えればいいのか。治療するとしたらいくらかかるのか。そこまで医師に聞いてから、自分で決めればいい。

私が実際に利用して感じたのは、レバクリは「AGA治療を始める覚悟ができた人だけが使う場所」ではなく、薄毛が気になり始めた人が最初に医師へ相談するためにも使いやすいオンライン診療だということでした。

もし今も鏡を見るたびに気になっているなら、一人で答えを出そうとせず、一度自分の場合はどうなのか医師に聞いてみてはいかがでしょうか。

まだAGA治療するか決めていなくても大丈夫です。
診察料0円で医師に相談し、治療内容と料金を確認してから考えられます。

レバクリの空いている無料オンライン診察枠を確認する


※本記事にはレバクリのプロモーションを含みます。
※レバクリはオンライン診療のプラットフォームサービスで、診察は提携医療機関が行います。
※AGA治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。
※治療効果や副作用の現れ方には個人差があります。
※既往歴、治療中の疾患、服用中の薬などによっては、医師の判断で薬が処方されない場合があります。
※料金・診療時間・配送条件・返金保証制度などは変更される場合があります。申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

この記事を書いた人
禿吉@毛髪診断士
名は禿吉(はげよし)。薄毛に悩みすぎて、自ら「毛髪診断士」になったハゲてる毛髪診断士です。自分自身もAGA治療を続けながら、薄毛に悩む方へ、髪を守る知識やAGA治療、治療薬、副作用、費用について、実体験と根拠をもとに分かりやすく発信しています。薄毛でひとり悩んでいる方は、お問合せやXのDMからいつでも気軽にご相談ください。
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