「オンラインAGA診療って、実際は何を聞かれる?」
「スマホの診察だけで本当に大丈夫?」「いきなり薬を勧められない?」と不安に感じる人もいると思います。
私も実際に受けるまでは同じでした。
そこで、ハゲている毛髪診断士の私が、本当にレバクリのオンラインAGA診療を受けてみました。
予約、事前問診、医師との診察、処方、そして薬が自宅へ届くところまで実際に体験しています。
この記事では一般的なサービス紹介ではなく、「実際に何を聞かれたのか」「どんな流れだったのか」を、実際の画面や届いた薬の写真とともに紹介します。
私が実際に体験した流れ
- WEBから診察日時を予約
- 事前問診に回答
- オンラインで医師の診察
- 治療内容・薬を確認
- 決済後に薬が発送
- 自宅でAGA治療薬を受け取り
※本記事にはレバクリのプロモーションを含みます。AGA治療は自由診療です。診察・処方は医師の判断によって行われます。
- レバクリのオンライン診療の実際の流れ
- 事前問診で何を聞かれるのか
- オンライン診察では何を聞かれるのか
- 診察前に用意しておきたいこと
- 診察から薬が届くまでの流れ
- 実際に受診して感じたメリット・注意点
先に結論|レバクリのオンライン診療はどんな感じだった?
私が実際に受けて一番強く感じたのは、AGAクリニックへ足を運ぶよりも相談までの心理的ハードルがかなり低かったことです。
薄毛について誰かに話すのは、思っている以上に抵抗があります。
まして「AGAの相談です」と受付で伝え、待合室で待って、医師の前で髪を見せるとなると、「もう少し様子を見よう」と先延ばししたくなる人もいるでしょう。
レバクリではスマートフォンなどから診察を受けられるため、私の場合は自宅から薄毛について医師に相談できました。
そして実際の診察で大切なのは、「AGA治療薬を買うこと」ではありません。
自分の状態、治療の選択肢、薬の副作用などについて医師へ確認することです。
男性型脱毛症の治療では、日本皮膚科学会もフィナステリド、デュタステリドの内服やミノキシジル外用などについて推奨度を示しています。どの治療が適しているかは個別に医師へ相談することが重要です。
薄毛が気になっているけれど、何をしたらいいか分からない。
そんな段階でも、まず医師へ相談することはできます。
毛髪診断士の私がレバクリを実際に受診した理由
私は毛髪診断士として薄毛について情報発信しています。
しかし、毛髪診断士は医師ではありません。AGAを医学的に診断したり、治療薬を処方したりすることはできません。
だからこそ、AGA治療について発信するなら、
- オンライン診療は実際どんな流れなのか
- 何を聞かれるのか
- 医師とはどんなやり取りをするのか
- 本当に薬が届くのか
- 患者側は何を確認すべきなのか
を自分自身で経験しておきたいと思いました。
薄毛についてネットで調べるだけでは分からない、「患者側から見たAGAオンライン診療のリアル」を確認するためにレバクリを利用しました。
レバクリのオンライン診療は5ステップ
大まかな流れは非常にシンプルです。
- 予約:WEBから希望日時を選択
- 問診:症状・既往歴などを入力
- 診察:オンラインで医師と相談
- 処方・決済:内容と料金を確認
- 配送:処方された薬を受け取る
ここから、私が実際に体験した順番に紹介します。
STEP1|実際にレバクリを予約してみた
まずレバクリの公式サイトから、希望する診察日時を選択します。

私はオンラインAGA診療を受けるまで、
「AGAクリニックへ予約する」という行為そのものに少し抵抗がありました。
電話の場合、「AGAについて相談したいのですが……」と口に出す必要があります。
WEB予約なら、画面上で空いている時間を確認してそのまま予約できます。

予約操作自体で特に難しいと感じるところはありませんでした。
STEP2|診察前の問診では何を聞かれる?

予約後は、診察前に現在の身体や薄毛の状態について問診に回答します。
私が実際に受診した際に確認された内容は、次のようなものでした。
- 現在・過去の病歴
- 薬や食べ物のアレルギー
- 現在の妊活状況
- 薄毛が気になっている部位
- 気になっている薄毛の症状
- 親族に薄毛の人がいるか
- 希望しているAGA治療薬
- これまでAGA治療をしたことがあるか
- AGA治療を受ける目的
- 医師へ相談したいこと
私が回答したときは、選択形式の項目が多く、入力そのものは難しくありませんでした。
ただし、ここで適当に回答するのはおすすめしません。
既往歴、服用中の薬、アレルギーなどは処方判断にも関係する可能性があるため、分かる範囲で正確に回答することが重要です。
診察前に準備しておくとよいもの
実際に受けた経験から、診察前に次の内容を整理しておくと話がスムーズだと思います。
- 薄毛がいつ頃から気になり始めたか
- 生え際・頭頂部など気になる場所
- 現在服用している薬
- 治療中の病気や過去の病歴
- 過去にAGA治療をしたことがあるか
- 治療薬について不安なこと
- 毎月どの程度までなら治療費を出せるか
STEP3|オンラインAGA診察では実際に何を聞かれる?

ここが、診察前に一番気になっている人が多いところだと思います。
私自身も、
「オンラインAGA診療って、一体何を話すんだ?」
と思っていました。
私が実際に利用した際は、事前問診の内容をもとに確認が進みました。
特に重要なのは、医師へ自分から質問することです。
私なら最低でも、次の4つを確認します。
- 「自分の薄毛はAGAの可能性がありますか?」
- 「自分の場合、どんな治療が考えられますか?」
- 「この薬にはどんな副作用がありますか?」
- 「治療を続ける場合、総額はいくらになりますか?」
治療薬の名前だけを聞いて終わるのではなく、「なぜその薬なのか」まで聞くのがおすすめです。
「フィナステリドとデュタステリドは何が違う?」も聞いて
AGA治療について調べていると、フィナステリドとデュタステリドという薬をよく目にします。
男性型脱毛症に対して、日本皮膚科学会の2017年版ガイドラインでは、フィナステリド・デュタステリド内服はいずれも推奨度Aとされています。
ただし、「どちらの方が強いから自分にはこちら」と自己判断するものではありません。
薬の違い、期待できる効果、副作用などについて医師の説明を聞いたうえで判断しましょう。
副作用が怖い人こそ診察で聞いておきたい
AGA治療を始めるか迷う理由として多いのが、薬の副作用です。
私も、
「飲み続けて大丈夫なのか?」
「副作用が出たらどうするのか?」
という点は気になります。
例えばフィナステリドでは、性機能に関する副作用や肝機能障害などが報告されています。
だからこそ、私は副作用を軽く考えるのではなく、診察時に医師へ直接確認することが重要だと思っています。
診察で聞いておきたい質問例
- 自分はこの薬を服用して問題ないか
- どんな副作用が考えられるか
- 異変を感じた場合どうすればいいか
- 服用中に注意することはあるか
- 他に飲んでいる薬との関係は問題ないか
ネット上の口コミを何十件読んでも、他人の体験が自分にそのまま当てはまるわけではありません。
自分の健康状態を伝えたうえで医師へ確認する。ここはオンライン診療でも非常に重要です。
STEP4|診察後は治療内容と料金を確認
医師の診察後、薬が処方される場合は治療内容を確認します。
ここで私が強くおすすめしたいのは、表示されている「月額」だけを見て決めないことです。
確認したいのは、
- 何という治療薬なのか
- 国内製・海外製のどちらなのか
- 何か月分の処方なのか
- 薬代はいくらなのか
- 送料などを含めた総額はいくらなのか
です。
レバクリの詳しい料金表、評判、メリット・デメリットについては、この実体験記事では深掘りしません。
料金や口コミを比較してから決めたい方は、別記事にまとめています。
ここを別記事へ分けることで、このページでは「実際の診察がどうだったのか」に集中しています。
STEP5|本当に薬が届いた|実際の梱包を公開
診察・処方・決済が終わると、AGA治療薬が発送されます。
私の場合は金曜日にオンライン診療を受け、土日を挟んで月曜日に届きました。

実際に届いた封筒がこちらです。

中身はこちら。

これは公式サイトから借りた画像ではありません。
私が実際にオンライン診療を受けて、自宅へ届いたものを自分で撮影しています。
受診する前は私自身も、
「スマホで診察して、そのまま本当に薬が家へ届くの?」
という感覚がありました。
実際にここまで体験したことで、オンラインAGA診療がどういうサービスなのかかなり具体的に分かりました。
実際にレバクリを受診して良かったと感じた点
自宅から薄毛について相談できた
個人的にはこれが一番大きかったです。
AGA治療の知識があったとしても、「自分の薄毛について医師へ話す」のは別問題です。
自宅から相談できるだけでも心理的なハードルはかなり下がりました。
事前問診があるので話し始めやすい
いきなり医師へ「私はハゲてきました」と説明するのではなく、事前問診で症状や治療歴などを入力します。
その情報をもとに診察が進むので、何を話せばいいか分からなくなる心配は比較的少ないと感じました。
料金を確認してから判断できる
AGA治療は継続するケースが多いため、治療内容と費用を聞いてから判断できることも重要です。
「月いくら」ではなく、最終的な総額まで確認するのがおすすめです。
受診して感じた注意点・デメリット
オンラインなので頭皮を直接触って診察するわけではない
オンライン診療では画面越しの診察になります。
対面診療のように、医師が頭皮を直接触ったり、詳細に観察したりする診療とは異なります。
特に、
- 急に大量に毛が抜けた
- 円形に脱毛している
- 頭皮に強い炎症がある
- AGAなのか他の脱毛症なのか分からない
などの場合は、皮膚科などで対面診療を受けることも検討してください。
治療薬によっては事前に位置づけを確認したい
AGA治療では、フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジルなど複数の薬が使われます。
特にミノキシジルについては、外用と内服を分けて考える必要があります。
日本皮膚科学会ガイドラインでは、男性型脱毛症に対するミノキシジル外用は推奨度Aですが、ミノキシジル内服は推奨度Dです。
治療薬について分からないことがあれば、処方前に医師へ確認しましょう。
レバクリのオンライン診療が向いている人
実際に受診した経験から、次のような人とは相性が良いと思います。
- 生え際や頭頂部が少し気になり始めた
- AGAなのか医師へ相談してみたい
- AGAクリニックへ行くことに抵抗がある
- 仕事などで通院時間を取りにくい
- オンラインでAGA治療を継続したい
- 薬の副作用を医師へ質問したい
- 治療内容と料金を確認してから考えたい
反対に、頭皮を直接診てもらいたい、詳しい対面診察を希望する、AGA以外の脱毛症が疑われるという人は、対面の皮膚科なども検討した方がよいでしょう。
レバクリのオンライン診療についてよくある質問
診察では何を聞かれますか?
私が実際に受診した際には、既往歴、アレルギー、薄毛が気になる部位、薄毛の症状、家族の薄毛、AGA治療歴、希望する治療などについて事前問診で確認されました。
AGA治療をすると決めていなくても受診できますか?
診察で治療内容や薬について説明を聞き、疑問点を医師へ相談することができます。実際に薬が処方されるかどうかは医師が判断します。
オンライン診療だけでAGAか分かりますか?
診断については医師が症状や問診などをもとに判断します。ただしオンライン診療には、対面で頭皮を直接観察・触診できないという制約があります。症状によっては対面受診が適している場合があります。
診察前に何を準備すればいいですか?
薄毛が気になり始めた時期、気になる部位、現在服用している薬、既往歴、過去のAGA治療歴などを整理しておくとスムーズです。
副作用について質問してもいいですか?
むしろ確認しておくことをおすすめします。AGA治療薬は医薬品なので、作用だけでなく副作用や注意事項について医師の説明を聞いてください。
レバクリの料金はいくらですか?
薬の種類、製造区分、配送期間などで異なり、料金体系も変更される可能性があります。
現在の料金や口コミについては、以下の記事で詳しく整理しています。
まとめ|「オンラインAGA診療で何を聞かれる?」への答え
実際にレバクリを受診する前は、私自身も
「オンライン診療って何を話すんだろう?」
と思っていました。
しかし実際には、事前問診で薄毛の状態や病歴、治療歴などを入力し、その内容をもとに医師へ相談する流れでした。
そして一番大切なのは、聞かれたことに答えるだけではありません。
- 自分はAGAの可能性があるのか
- どのような治療が考えられるのか
- なぜその薬なのか
- 副作用には何があるのか
- 全部でいくらかかるのか
こちらから質問することです。
薄毛について何か月も検索していると、情報だけはどんどん増えていきます。
でも最終的に知りたいのは、
「自分の場合はどうなのか?」
ではないでしょうか。
毛髪診断士の私でも、自分自身を医学的にAGAと診断することはできません。
だからこそ、薄毛が気になるなら医師へ相談するという選択肢があります。
オンライン診療なら自宅から相談できるため、「AGAクリニックへ行くのはまだ抵抗がある」という人にとって、最初の一歩にはなりやすいと実際に受診して感じました。
「最近ちょっと薄くなったかも」と気になっているなら、
まず自分の場合について医師へ相談するところから考えてみてください。
本記事は毛髪診断士である筆者が実際にレバクリのオンラインAGA診療を受けた体験と、日本皮膚科学会「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン」等をもとに作成しています。診療内容・料金・配送条件等は変更される可能性があります。毛髪診断士は医師ではありません。AGAを含む脱毛症の診断・治療・医薬品の処方については医師へご相談ください。


