- レバクリで使用されるミノキシジル内服5mgについて
- 育毛プラン・発毛プラン・発毛プランEXの違い
- レバクリのミノキシジルを含むプランの料金
- ミノキシジル内服薬が国内未承認であること
- フィナステリド・デュタステリドとの違い
- ミノキシジル内服の副作用や注意点
- 実際にレバクリを受診して確認した診察・処方の流れ
「レバクリのミノキシジルって実際どうなの?」「5mgって多い?少ない?」「フィナステリドだけのプランと何が違う?」「ミノキシジル内服薬は国内未承認って聞いたけど大丈夫?」レバクリのAGA治療を調べていると、このような疑問を持つ人も多いと思います。
私は「薄毛のミカタ」を運営する毛髪診断士の禿吉です。毛髪診断士としてAGAについて調べるだけではなく、私自身も薄毛に悩み、実際にレバクリのAGAオンライン診療を受けています。
レバクリでは、フィナステリドとミノキシジル内服5mgを組み合わせた「発毛プラン」や、デュタステリドとミノキシジル内服5mgを組み合わせた「発毛プランEX」が確認されています。
ただし、最初に知っておいてほしい重要な点があります。
AGA治療を目的とするミノキシジル内服薬は、日本国内で承認されていません。ミノキシジル外用薬とは国内での承認状況が異なるため、料金だけで判断せず、効果・副作用・国内承認の状況について説明を受けたうえで検討することが大切です。
レバクリのミノキシジルはどう?最初に3つのプランを比較
レバクリのミノキシジルについて理解するには、まず「育毛プラン」「発毛プラン」「発毛プランEX」の違いを整理すると分かりやすくなります。
| 比較項目 | 育毛プラン | 発毛プラン | 発毛プランEX |
|---|---|---|---|
| 主な薬 | フィナステリド | フィナステリド+ミノキシジル内服 | デュタステリド+ミノキシジル内服 |
| ミノキシジル内服 | なし | 5mg | 5mg |
| 5α還元酵素阻害薬 | フィナステリド | フィナステリド | デュタステリド |
| 主な違い | DHT生成を抑える薬を使用 | 作用の異なる2種類の薬を使用 | デュタステリドとミノキシジルを使用 |
「発毛プラン」「発毛プランEX」という名前を見ると、育毛プランより上位のプランのように感じるかもしれません。しかし、薬が多いほど全員に適しているという意味ではありません。
特に発毛プラン・発毛プランEXには国内未承認のミノキシジル内服薬が含まれるため、自分の薄毛の状態や健康状態、副作用への不安なども含めて医師へ相談することが重要です。
レバクリで使われるミノキシジルとは?
ミノキシジルは、AGA治療で発毛を目的として使用される成分です。フィナステリドやデュタステリドとは作用が異なります。
ここで知っておきたいのが、ミノキシジルには大きく分けて外用薬と内服薬があることです。
- 頭皮へ直接塗布する
- 国内承認された製品がある
- 男性型脱毛症への外用は日本皮膚科学会ガイドラインで推奨度A
- 錠剤として服用する
- AGA治療薬として国内未承認
- 2017年版日本皮膚科学会ガイドラインでは内服を推奨度Dとしている
同じ「ミノキシジル」という名前でも、外用薬と内服薬では使い方だけでなく国内での承認状況も異なります。ここを混同しないようにしましょう。
レバクリのミノキシジル内服は5mg
2026年9月時点で確認できるレバクリの発毛プランでは、ミノキシジル内服5mgが使用されています。
代表的な組み合わせは以下です。
- 発毛プラン:フィナステリド+ミノキシジル内服5mg
- 発毛プランEX:デュタステリド0.5mg+ミノキシジル内服5mg
ここで注意したいのが、「5mgだから効果が強い」「もっと量を増やせばもっと生える」と自己判断しないことです。医薬品は数字の大きさだけで効果や適否を判断できません。
特にミノキシジル内服薬は副作用についても理解する必要があるため、自己判断で用量を変更せず、医師の指示に従ってください。
重要|ミノキシジル内服薬は国内未承認
レバクリでミノキシジル内服を検討するなら、ここは必ず知っておいてほしいポイントです。
AGA治療を目的とするミノキシジル内服薬は、日本国内で承認されていません。
日本皮膚科学会の「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」では、ミノキシジル外用は推奨度Aとされる一方、ミノキシジル内服については推奨度Dとされています。
ミノキシジル外用:推奨度A
ミノキシジル内服:推奨度D
ガイドラインでは、ミノキシジル内服について利益と危険性が十分に検証されていないことなどを理由に、男性型脱毛症・女性型脱毛症ともに行わないよう強く勧めています。
一方、現在のAGA自由診療ではミノキシジル内服薬を取り扱う医療機関があります。レバクリでもミノキシジル内服5mgを含むプランが確認されています。
だからこそ、「クリニックで処方されているから国内承認薬だろう」と思い込まず、未承認薬であることを理解したうえで、医師から説明を受けて判断することが重要です。
「国内未承認=効かない・必ず危険」という意味ではない
「国内未承認」と聞くと、「効果がない薬なの?」「危険な薬なの?」と不安になる人もいると思います。
しかし、「国内未承認」という言葉だけから、効果がない、あるいは必ず危険だと判断することはできません。一方で、国内承認薬と同じ位置付けでもありません。
診察時には、少なくとも次のような点を確認するとよいでしょう。
- なぜ自分にミノキシジル内服を使用するのか
- どのような効果を目的としているのか
- どのような副作用が考えられるのか
- 現在の健康状態や服用薬との関係
- 国内未承認薬であること
レバクリのミノキシジル料金はいくら?
レバクリでミノキシジル内服5mgを含む代表的なプランが「発毛プラン」です。
2026年9月時点で確認できる料金では、フィナステリドとミノキシジル内服5mgを組み合わせた発毛プランの12か月定期は、月額換算1,650円、12か月分の薬代19,800円となっています。
発毛プラン
フィナステリド+ミノキシジル内服5mg
12か月定期:月額換算1,650円
12か月分薬代:19,800円
また、デュタステリド+ミノキシジル内服5mgを使用する「発毛プランEX」もあります。
ここで注意したいのが、表示されている月額換算額と実際の支払総額は同じ意味ではないことです。配送期間、薬代総額、送料、決済条件まで確認してください。
レバクリの各プランの料金や送料、年間総額については、料金専用の記事で詳しく計算しています。
育毛プランと発毛プランは何が違う?
レバクリで特に迷いやすいのが、フィナステリド単剤の「育毛プラン」と、ミノキシジル内服5mgを含む「発毛プラン」の違いです。
| 比較項目 | 育毛プラン | 発毛プラン |
|---|---|---|
| 主な薬 | フィナステリド | フィナステリド+ミノキシジル内服 |
| ミノキシジル内服 | なし | 5mg |
| 12か月月額換算 | 1,349円 | 1,650円 |
| 12か月薬代 | 16,197円 | 19,800円 |
12か月分の薬代だけで比較すると、その差は3,603円です。
ここだけを見ると、「年間3,603円しか違わないなら発毛プランの方がいいのでは?」と思うかもしれません。
しかし、料金差だけで発毛プランを選ぶべきではありません。発毛プランでは、フィナステリドに加えて国内未承認のミノキシジル内服薬を使用するからです。
「少し高いだけだからミノキシジルも追加しよう」ではなく、「自分にミノキシジル内服が必要なのか」を医師へ確認することが重要です。
フィナステリド+ミノキシジルを使用する意味は?
「なぜ2種類の薬を使うの?」という疑問を持つ人もいるでしょう。
フィナステリドとミノキシジルは、どちらもAGA治療で使用されることがある薬ですが、役割は同じではありません。
- II型5α還元酵素を阻害する
- DHTの生成を抑える
- AGAの進行抑制を目的として使用される
- フィナステリドとは異なる作用を持つ
- 発毛を促す目的で使用される
- 内服薬はAGA治療薬として国内未承認
つまり発毛プランは、単純にフィナステリドの量を増やしたプランではなく、作用の異なる薬を組み合わせた治療プランです。
ただし、「2種類の薬を使用する=1種類より必ず良い」という意味ではありません。治療内容については医師が診察したうえで判断します。
レバクリのフィナステリドについては、国内製・海外製や料金まで以下の記事で詳しく解説しています。
レバクリのフィナステリドはどう?料金・国内製/海外製の違いを見る
デュタステリド+ミノキシジルの「発毛プランEX」とは?
レバクリには「発毛プラン」だけでなく「発毛プランEX」もあります。
2026年9月時点で確認できる発毛プランEXでは、デュタステリド0.5mg+ミノキシジル内服5mgという組み合わせになっています。
発毛プラン:フィナステリド+ミノキシジル内服5mg
発毛プランEX:デュタステリド0.5mg+ミノキシジル内服5mg
どちらもミノキシジル内服5mgを含みますが、組み合わせる5α還元酵素阻害薬が異なります。
デュタステリドはI型・II型の5α還元酵素を阻害するのに対し、フィナステリドは主にII型を阻害します。
ただし、「EXという名前だから上位で、自分にも適している」と判断することはできません。
フィナステリドとデュタステリドの違い、国内製・海外製、料金については以下の記事で詳しく解説しています。
レバクリのデュタステリドはどう?フィナステリドとの違いを見る
ミノキシジル内服5mgにはどんな副作用がある?
ミノキシジル内服薬を検討するうえで、料金以上に確認しておきたいのが副作用です。
日本皮膚科学会の2017年版ガイドラインでは、ミノキシジル内服について、海外の内服用製剤の情報として胸痛、心拍数増加、動悸、息切れ、呼吸困難、うっ血性心不全、むくみ、体重増加などの心血管系障害への言及があります。また、全身の多毛症についても触れられています。
- 動悸・心拍数の増加
- むくみ
- 体重増加
- 多毛
- 息切れなどの体調変化
これは「服用すれば必ず起こる」という意味ではありません。一方で、国内未承認薬であることも含め、副作用について十分に説明を受ける必要があります。
特に、現在治療中の病気がある、ほかの薬を服用している、過去に薬で副作用が出たことがある場合などは、診察時に医師へ伝えてください。
また、服用後に気になる体調変化があった場合は、自己判断で対応せず処方した医師へ相談してください。
ミノキシジル内服で初期脱毛は起こる?
ミノキシジルについて調べると、「初期脱毛」という言葉を目にすることがあります。
治療開始後に一時的に抜け毛が増えたように感じるケースがありますが、ここで注意したいのが、「抜け毛が増えた=初期脱毛だから絶対に大丈夫」と自己判断しないことです。
抜け毛が増える原因は一つではありません。AGA以外の脱毛症、体調の変化、薬の影響などが関係する可能性もあります。
「初期脱毛が起きた=薬が効いている証拠」と断定することもできません。抜け毛が急激に増えた、長く続いている、ほかにも体調変化があるなど、気になる場合は医師へ相談してください。
ミノキシジル内服をやめるとどうなる?
AGAは進行性の脱毛症です。そのため治療を始めるときは、「最初の1か月はいくら?」だけでなく、治療を継続する可能性まで考えておく必要があります。
AGA治療を中止したあとも、それまで治療によって得られていた状態がそのまま長期的に維持されるとは限りません。
だからこそ、「安いからとりあえず始める」のではなく、半年・1年間など継続した場合にも無理のない費用なのかまで確認しておくことが大切です。
毛髪診断士の私が実際にレバクリを受診しました
ここは、私がこの記事で特に伝えたい部分です。
私はインターネット上でレバクリについて調べただけではなく、実際に自分でレバクリのAGAオンライン診療を受けました。
毛髪診断士ではありますが、私自身も薄毛に悩んできた一人です。そのため受診前には、「本当に医師が診察する?」「オンラインだけで何を聞かれる?」「薬を売るだけのサービスでは?」という利用者側の疑問もありました。
実際に医師によるオンライン診察があった
私がレバクリを利用した際には、予約後に問診を行い、その後、医師によるオンライン診察を受けました。
画面上で好きな薬を選択してそのまま購入するだけではなく、AGAや健康状態などについて確認され、治療について説明を受けたうえで処方が進みました。
診察後に実際にAGA治療薬が届いた
診察後には、実際に処方されたAGA治療薬が自宅へ届きました。ネット上の口コミをまとめただけでは分からない部分ですが、自分自身で診察から薬が届くところまで経験したことで、オンラインAGA診療の流れを確認できました。
ここは誤解のないように明記しておきます。私はレバクリのAGAオンライン診療を実際に受けた経験がありますが、この記事で「レバクリのミノキシジル内服5mgを実際に服用した」と主張しているわけではありません。
実際の予約、問診、オンライン診察、医師とのやり取り、処方、薬が届くまでについては、写真も交えて以下の記事で詳しく公開しています。
毛髪診断士がレバクリのAGAオンライン診療を実際に受けた体験を見る
レバクリではミノキシジルだけ処方してもらえる?
「フィナステリドはいらないので、ミノキシジル内服だけ欲しい」という人もいるかもしれません。
今回確認したレバクリの代表的な内服プランでは、フィナステリド+ミノキシジル内服、またはデュタステリド+ミノキシジル内服という組み合わせが確認されています。
一方、今回確認した公開情報だけでは、ミノキシジル内服5mg単剤を現在必ず処方してもらえるとは確認できませんでした。
そのため本記事では「ミノキシジル内服だけ処方してもらえる」とは断定しません。単剤を希望する場合は、現在の取扱状況と処方の可否を診察時に確認してください。
ミノキシジル内服5mgと外用5%は何が違う?
ここは意外と間違えやすいところです。
ミノキシジル内服5mgとミノキシジル外用5%は、同じ「5」という数字が付いていますが、意味はまったく異なります。
| 比較項目 | 内服5mg | 外用5% |
|---|---|---|
| 「5」の意味 | 有効成分量 | 濃度 |
| 使用方法 | 服用 | 頭皮へ塗布 |
| 国内承認 | AGA治療薬として未承認 | 国内承認製品あり |
5mgは内服薬に含まれる有効成分量を表す単位です。一方、5%は外用薬における濃度を表しています。
また、日本では男性の壮年性脱毛症に使用するミノキシジル5%外用薬には承認された製品があります。PMDAでも複数のミノキシジル5%外用薬を確認できます。
そのため、「5mgと5%なら数字が同じだから効果も同じ」という比較はできません。
内服薬ではなくミノキシジル外用薬を検討したい場合は、HIXミノキシジル5についても以下の記事で詳しく解説しています。
レバクリの発毛プランについて医師へ相談するときのポイント
私は「この人なら絶対に発毛プラン」と一律に判断することはできません。治療内容や処方の可否を判断するのは医師です。
一方で、次のような疑問があるなら、そのまま診察時に医師へ伝えるとよいでしょう。
- フィナステリドだけでいいのか分からない
- 発毛についても相談したい
- ミノキシジル内服のメリット・リスクを知りたい
- 国内未承認薬という点が不安
- 5mgが自分に適しているのか分からない
- 副作用について確認してから決めたい
- 継続費用まで確認して治療を判断したい
AGA治療を検討しているからといって、最初から自分で薬やプランを完璧に決める必要はありません。
「自分の場合はどのような治療が選択肢になるのか?」を確認するために診察を受ける方法もあります。
私自身も実際にレバクリのオンライン診療を受けました。自宅から医師へ相談できるため、「まず自分の場合にどのような選択肢があるのか聞きたい」という段階でも相談できます。
レバクリのミノキシジルについてよくある質問
レバクリのミノキシジルは何mgですか?
2026年9月時点で確認できる発毛プランでは、ミノキシジル内服5mgが使用されています。プランや取扱医薬品は変更される可能性があるため、最新情報は申込み・診察時に確認してください。
ミノキシジル内服5mgは国内承認薬ですか?
AGA治療を目的とするミノキシジル内服薬は、日本国内では承認されていません。国内承認されたミノキシジル外用薬とは区別して考える必要があります。
日本皮膚科学会ではミノキシジル内服を推奨していますか?
日本皮膚科学会の「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」では、ミノキシジル外用は推奨度A、ミノキシジル内服は推奨度Dとされています。
レバクリの発毛プランはいくらですか?
2026年9月時点で確認した発毛プランでは、12か月定期が月額換算1,650円、12か月分の薬代19,800円です。送料などを含む実際の支払総額は申込み前に確認してください。
フィナステリドとミノキシジルは何が違いますか?
フィナステリドはII型5α還元酵素を阻害してDHTの生成を抑える薬です。ミノキシジルはフィナステリドとは異なる作用を持ち、発毛を促す目的で使用されます。
デュタステリドとも組み合わせますか?
レバクリの発毛プランEXでは、デュタステリド0.5mg+ミノキシジル内服5mgという組み合わせが確認されています。
ミノキシジル内服には副作用がありますか?
あります。日本皮膚科学会のガイドラインでは、海外の内服用製剤の情報として、胸痛、心拍数増加、動悸、息切れ、むくみ、体重増加などの心血管系障害や多毛症などについて言及しています。気になる体調変化がある場合は自己判断せず医師へ相談してください。
初期脱毛が起きれば薬が効いている証拠ですか?
「初期脱毛が起きた=必ず薬が効いている」とは断定できません。抜け毛が急激に増えた場合、長期間続く場合、ほかにも体調変化がある場合などは医師へ相談してください。
ミノキシジル内服だけ処方してもらえますか?
今回確認した公開情報では、ミノキシジル内服5mg単剤を現在必ず処方できるとは確認できませんでした。単剤を希望する場合は診察時に最新の取扱状況を確認してください。
ミノキシジル5mgと5%は同じですか?
違います。5mgは内服薬の有効成分量、5%は外用薬の濃度を表しています。また、AGA治療目的の内服薬は国内未承認ですが、5%外用薬には国内承認された製品があります。
まとめ|レバクリのミノキシジルは料金だけで決めない
レバクリでは、ミノキシジル内服5mgを含む発毛プランが確認されています。
発毛プラン:フィナステリド+ミノキシジル内服5mg
発毛プランEX:デュタステリド0.5mg+ミノキシジル内服5mg
ミノキシジル内服薬はAGA治療薬として国内未承認
日本皮膚科学会2017年版ガイドラインでは内服は推奨度D
料金だけでなく副作用・承認状況まで理解して検討する
発毛プランは、フィナステリドだけを使用する育毛プランと比べて、12か月分の薬代の差が大きくないと感じる人もいるでしょう。
しかし、「少し高いだけだからミノキシジルも追加しよう」と料金だけで判断することはおすすめできません。
ミノキシジル内服薬は、日本国内でAGA治療薬として承認されていない薬です。副作用についても理解する必要があります。
私は毛髪診断士として情報を調べるだけではなく、実際にレバクリのAGAオンライン診療を受けました。
「フィナステリドだけでいいのか分からない」「ミノキシジル内服5mgが必要なのか分からない」「国内未承認薬というのが不安」という段階なら、自分だけで薬を決める必要はありません。
診察で疑問を医師へ伝え、自分の場合にどの治療が選択肢になるのか、どのような副作用に注意する必要があるのか、継続するといくらかかるのかを確認したうえで、治療するかどうかを判断する方法があります。
医療情報・料金に関する注意
本記事はAGA・ミノキシジル・オンライン診療について理解するための情報提供を目的としており、診断・治療を目的とするものではありません。毛髪診断士は医師ではなく、診断や処方は行いません。AGA治療は自由診療です。AGA治療を目的とするミノキシジル内服薬は日本国内で承認されていません。治療薬には副作用・禁忌・使用上の注意があり、治療内容や処方の可否は医師が診察したうえで判断します。また、掲載している料金・プラン・取扱医薬品等は2026年9月時点で確認した情報であり、変更される場合があります。申込み前に最新情報をご確認ください。



